北海道の工務店

株式会社小西建築工房

マネジメント能力をあわせ持つ建築家事務所です

私たちのこだわり

  • 私たちは、建築主側のお抱え建築家です。
    質の高い設計力と設計提案で建築主と共に夢を叶えます。
    誰かに、何かに、左右されない、自分スタイルの建築方法に心地よさを感じられると思います。
  • メーカーは売価と買値の差益なのでメーカーの利害が入り、内容が不透明で不自由な方式です。
  • 私たちの報酬はスキルと労賃なので利害が入らず、建築主に自由度や透明性のメリットがあります。
  • メーカーは同じ資材の大量仕入など生産側の合理性を優先し利益を出すため、種類を選べません。
    私たちは大量購入品を含め原価で購入でき選択肢にも限りはなく、建築主側の無駄をなくします。
    生産側の合理性に従うか? 自分側の合理性をとるか? ご判断いただければ幸いです。
  • メーカーは営業人件費や販売促進費の割合が多く、営業サービスは良いですがその分高額です。
    私たちは「技術者だけ = 無営業費」+「分離発注方式の採用」でダブルのコストダウンをします。
    セルフビルドも可能です。
  • 推薦する施工管理者や業者職人は、メーカーの下請けと同じです。
    スキル、期間などに劣りなく、私たちが入ることで施工者の自己管理にプラスして二重の施工監視ができます。

会社基本情報

会社名 株式会社 小西建築工房
所在地 〒004-0872 札幌市清田区平岡2条6丁目4-30
電話番号 011-884-8211
代表者 小西永高
事業内容

・建築設計業務
住宅・別荘・店舗・施設・倉庫・医院クリニック・飲食店 等の
新築・リフォーム・移住

 

・建築マネジメント業務
事前計画・プロジェクト・リスク・コスト・スケジュール
・メンテナンス等のマネジメント

 

・建築物検査業務
施工監理検査・住宅等建築問題相談・瑕疵トラブル検査診断・環境検査

 

株式会社小西建築工房の建築実例

  • 2020/04/09

    DOMEHOUSE 札幌市

    このドームハウス(ドーム建築)は従来からある枠組みのタイプの面構造ドームとは違い、木質のビーム(梁)を可動できるように、金属のコネクションでつなぎ合わせたピン構造として、力を分散しており構造的にとても優れた建物です。 基本の構造は、アメリカの建築家、バックミンスター・フラー博士によって1947年に考案された構造で、ジオテックドームやフラードームとも言われます。 単純に言うと竹篭のような弾力性を持つ構造で、 見た目もきれいで、構造的にとても優れています。 構造が単純で軽量のため、中にはキット(パネル式)なども販売されており、 個人の方が自分で建てるケースや小規模施工者さん等が行うケースが多く世界中で作られ続けています。 しかし、3次元的座標の構造設計や、空間に組み立てる施工技術などが難しく、 素人の方や設計や施工レベルが未熟な場合は、建築途中で投げ出してしまったり、 完成しても雨漏りや変形など、問題が発生してしまうことも多い建築方法でもあります。 多少問題があっても山の中など他に影響を及ぼさない地域であれば、自己責任において建築許可がおりるのですが、 札幌市のような地域ではそうはできなく、これまでなかなか建築許可ががおりませんでしたが 安全確認、詳細設計、法的部分等をクリアし、 札幌では弊社がはじめて建築確認を受理いただき、完成させたドームハウスです。 ※札幌市で現存するドームハウスはこの一軒しか無いはずです。 ※一般的な日本のドームハウスは商品として認定が通った物でなければ建築確認が下りなく 枠組み壁工法(ツーバイ)を基本としたパネルタイプが多いです。 (小樽市など札幌市以外であればパネルタイプのドームハウスは建っています)  

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株式会社小西建築工房のイベント・モデルハウス情報一覧

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