北海道の家づくり

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木の温かみを感じる家 〜ナチュラルモダンの家づくり〜

    • 木材の街・家具の街である旭川にある建創社では、ナチュラルモダンを基調とした家づくりを行なっています。

       

      長く住んでも飽きのこない「木」の家。木造住宅の歴史が長い日本ならではの技術と、豊かな自然が育んだ木材の素材の味を活かしているのがナチュラルモダンデザインです。今回は建創社が力を入れるナチュラルモダンの家づくりの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

       

      ナチュラルモダンとは?

       

      ナチュラルモダンとは家のデザインの一種です。

       

      注文住宅を建築するときはまず大まかな家のデザインを考えることから始まります。各建築会社によって得意なデザインがあるので、様々な会社の家のデザインをチェックしていきましょう。

       

      家のデザインは建築会社やポータルサイト・雑誌などに掲載されている建築実例の写真を見ることで探すことができます。また、モデルハウスや新しい住宅が完成したときの完成見学会でもチェックすることができます。家を直接見ると写真からは伝わらない全体の雰囲気を知ることもできるので、積極的に参加してみましょう。

      現代住宅の主流、モダンデザイン

       

      住宅のデザインは伝統的な和の形式から輸入住宅系、古民家など様々あります。その中でも現代の主流デザインがモダンデザインと呼ばれるものです。モダンは「現代の〜」といった意味がありますが、家のデザインでは「シンプル」「機能的」「直線的」といったキーワードでデザインされた家を指します。

       

      モダンデザインの中でも使う素材や雰囲気のよってナチュラルモダン、シンプルモダン、和モダンなどに分かれていきます。いずれもシンプルで機能的なデザインということには変わりはありませんが、家の雰囲気はガラッと変わるので見比べてみてください。

       

      自然の素材を活かしたナチュラルモダン

       

      ナチュラルモダンは「ナチュラル」の言葉通り、木材や自然素材を活かしたデザインの家です。シンプルモダンはコンクリートや金属などを活かして無機質なスタイルですが、ナチュラルモダンはモダンでありながら無機質とは逆のスタイルとなります。

       

      木材の温かい雰囲気を楽しみながら、シンプルですっきりとした空間に保つことが出来る。それがナチュラルモダンの魅力なのです。

       

      ナチュラルモダンかどうかは明確に線が引いてある訳ではありません。住む方次第でシンプルさを押し出すか、木の温かみを押し出すかのバランスは決めることができます。カラー選びや素材の活かし方によって全く違う印象を作り出すことも可能です。

       

      建創社はナチュラルモダンだけではなく、シンプルモダンや和モダンの家づくりも得意としています。どのテイストをどれだけ家のデザインに組み込むかは、あなたの好み次第で決まってくるのです。

      木の温かみを活かした家づくり

       

      ナチュラルモダンのように木を活かした家づくりには様々な魅力があります。現代では木材を使用しなくてもナチュラルモダンなデザインにすることが出来ます。ただ、木材など自然素材を活かすとより魅力がたくさんある家になっていくのです。

       

      ここからは木材を家で使うことの魅力についてご紹介していきます。

       

      色の使い方で雰囲気をガラリと変えることができる

       

      一口に木材を使うといっても木材の種類や色によってガラリと雰囲気が変わるのが木の家の魅力です。

       

      例えば家全体をブラウン系の色でまとめた場合、明るい雰囲気を作り出すことができます。一方で焦げ茶系を使うとより落ち着いた印象を与えるので、シックな雰囲気を作り出すことができます。

       

      ナチュラルでシンプルなスタイルは基本的に飽きのこないデザインなので、どちらの雰囲気にしても長く楽しむことができます。また、リフォームやDIYで色を変えてみるのも面白いでしょう。

      家を快適な環境に保つことが出来る

       

      家の床材や梁に天然木を使用すると見た目以外にもメリットがあります。木材は調湿性や防音性に優れています。湿度を一定に保ち足音などが響かないようになるので、生活する上で快適な環境にすることが出来ます。

       

      また、木材は温度変化があまりない素材であり、衝撃を吸収してくれる力もあります。夏でも冬でも子供たちが裸足で走り回っても快適かつ安全な家になります。子育てをする中でも木材を使用するというのはメリットがたくさんあるのです。

       

      ナチュラルモダンではインテリア・家具も重要

       

      ナチュラルモダンの家づくりは家自体のデザインはもちろんですが、インテリア選びも重要となります。インテリア選びのポイントや、選び方でどのような違いが出るのかをご紹介します。

       

      インテリア・家具の選び方でテイストも変わってくる

       

      ナチュラルモダンはインテリアや家具も木・木目調のナチュラルスタイルを選ぶのが基本となります。モダンスタイルなので家の内観自体も直線的なものが多く、インテリアも直線やシンプルといったキーワードで選ぶと家にマッチするでしょう。

       

      同じナチュラルモダンでもインテリアのテイストによって家自体の雰囲気を変えることが出来ます。例えば、モノトーン系のインダストリアルなインテリアを選ぶとよりシックでオシャレなスタイルになります。また、アンティーク調のインテリアを選ぶとカントリーのテイストに近づけることも可能です。

       

      床材や梁でもご紹介しましたが、インテリアの色味を変えるだけでも明るい雰囲気もシックな雰囲気も出すことが出来るので、色々な写真も参考にしながら自分の家の雰囲気を考えてみると良いでしょう。

       

      自分の家だけに合う造作家具

       

      せっかくの新築であればその家にマッチする家具・インテリアを選びたいですよね?家具・インテリアは既製品を購入することがほとんどだと思いますが、造作家具(オーダー家具)として一から作った家具を入れるとより家にマッチさせることが出来ます。

       

      造作家具のメリットはサイズや家具の形状を自分の目的や部屋のサイズに合わせて作ることが出来ることです。デザインも部屋の雰囲気に合わせることが出来ますし、家具を置くとデッドスペースが出来てしまうということも無くすことが出来るのです。

       

      造作家具のデメリットは金額が高いことです。特に家具工場でオーダーメイドで作ると価格はかなり高くなります。しかし、新築であれば家具工場でオーダーメイドするよりも安く手に入れる方法もあります。

       

      それは大工工事として現場で家具を作ってもらうという方法です。現場で材料を加工・組立まですることで家具の運搬コストなどを削減できるので、安く済ませられるのです。

       

      また、部屋の雰囲気を見ながら作れるので部屋にマッチした家具を作れるというメリットや、細かい寸法までその場で合わせるのでサイズもぴったりのものを作れるというメリットがあります。

       

      建創社では造作家具も作ることが出来るため、家に欲しい家具もぜひご相談ください。目的や要望に合わせて形状や配置も工夫できるのであなただけの家具を手に入れられます。

      まとめ

       

      今回はナチュラルモダンについての魅力やポイントをご紹介しました。

       

      建創社ではナチュラルモダンを中心として、希望を聞きながら様々なテイストのデザインを取り入れています。温かみのある家づくりを行いたい方や自然素材を活かした家づくりを行いたい方はぜひご相談ください。

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